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セダンタイプの車の査定

プリウスなど4ドアセダンやコンパクトカーなど、昔から多くの人が乗っていた車でこれと言ってこだわりのない人が乗っているという印象が強いセダンタイプの車ですが、こういった車を売るときには査定をよくするために気を付けておくことはあるのでしょうか。
プリウスなどのファミリカーのに限らず車は年月の経過とともに価値も下がっていくものです。
そこでちょっと気を付けておきたいことがあるのですが、一つの例として年末の12月に売ったほうがいいのか、それとも年明けの1月に売ったほうがいいのかという場合なんですが、これはもう迷わず年が明ける前の12月に売ったほうがいいです。
なぜかというと車の年式というのは、新年迎えると1年増える計算になるからです。
人間は誕生日が来ると1歳年を取りますが、車の場合は1月1日に1歳年を取るという風に考えておけばいいでしょう。
年式が1年古くなってしまえばその分査定が下がってしまいます。11月12月に売ろうかどうか迷っているのなら思い切って売ってしまったほうが高く売れるということですね。

 

それとボディの細かな傷は査定にとってマイナスになります。このような小さな傷を治すかどうかというのもちょっと迷ってしまいますよね。
補修をしてもその分以上の査定額がアップするかどうかというのは分からない部分もあります。
ただ近頃は1万円とか低料金で洗車コーティングをしてくれるお店もあるので、そういったところを利用するのも一つの方法です。これで傷も目立たなくなるしいいかもしれませんね。

 

プリウスを含むコンパクトカーなどは就職などで新しい車を買う人が増える3月くらいによく売れます。
3月は多くの販売店でも決算期を迎えるので、販売台数を増やすために値引きも普段よりは大きくなるといわれています。
なのでたくさんの中古車を仕入れてそろえたいので買取査定もアップする傾向にあるようです。ファミリカーの売るのならこの時期はとてもねらい目です。

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