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小さな子供や赤ちゃんが乗っている車

子供ができて家族が増えると、ちょっと大きめの車やミニバンに乗り換える人もいることでしょう。
こういった車も数年後には下取りあるいは売却という流れになっていくはずです。
廃車にするまで乗りつぶすというのであればどんなふうに乗ろうとかまわないと思いますが、将来的には今の車も乗り換えること前提としていれば、少しでも次の車の支払額少なくても済むように、今から車の使い方をきちんとしておいた方がいいでしょう。
これは何も難しく考えることでなく、ちょっとした心がけや行いで今の載っている車の売却額が大きくなるものなのです。

 

子供が生まれるとチャイルドシートが義務付けられていますが、チャイルドシートを長期間そのままにしてシートに付けたままにしておくと、シートの変形や破れの原因になってしまうことがあります。
なのでチャイルドシートは載り終わったら取り外し、乗るときに付けるというちょっと面倒な気もしますが、それが座席シートを良い状態に保つうえでは最良の方法になります。
でも乗り降りするたびに取り外すのはちょっと無理だというのなら、定期的にチャイルドシートを外して車のシートの状態をチェックすることをおススメします。
これをするもう一つのメリットは、子供は車の中で飲食をしたりすることが多くあります、そのためにチャイルドシートと座席の間にお菓子やジュースなどが付着している可能性があります。
そのままにしておけばシートがシミになったり汚れしまいます。シートや内装の汚れは査定の時にもチェックされ汚れ臭いがあればマイナスポイントなります。
チャイルドシートを時々取り外すとこで、そういった汚れなどもクリーニングしたりできるのです。そうすればシミになったり汚れが取れなくなってしまうこともありません。

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